慢性症状の方の特徴

  • 2017年12月6日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

バイニーリハビリセンターでは施術の前に必ずカウンセリングという形で、お悩みの症状についてお話を聞くのですが、

そのとき私の中で必ず聞くのが、

「いつ頃からその症状は出ていますか?』

「きっかけはありますか?」

 

と聞きます。

 

すると多くの方が、

 

「何年も前から痛みがあった。」

「きっかけというきっかけはないんだけども・・・」

 

と話されます。

 

そしてさらに多くの方の場合、

「気づいたら痛みが出始めていて・・・」

「仕事が忙しかった日の夜はすごく痛くなる」

 

と話されます。

 

このような方の場合、痛みが出ている場所だけが悪い訳ではなく、身体のあちこちに硬さがあり、痛みが出ている場所が代わりに働きすぎて、痛みが出ている事が多いです。

 

つまり、そもそもの状態として慢性的に身体に負担がかかっている状態で、何気ない日常の生活の中でも、少し負荷量が上がっただけで、痛みが出てきてしまうことが多いのです。

 

そのような方も、始めのうちは痛み自体も強くないためあまり気にしていないかもしれませんが、徐々に身体の硬い部分が増えていき、負担も溜まり、痛みが出てくる頻度が増え、気づけば痛みが生活に支障をきたす、なんてことが起こってしまいます。

 

早めのケア、普段からのケアが大切ですね。

 

特にこれからの季節は寒さも一段と強まり、きっと身体も縮こまりながら生活していきますので、背骨は硬まりやすく、自律神経にも負担がかかる時期になります。

早めのケアで、元気に過ごしましょう!

ご相談ください!