「冬 危険」=ヒートショック

  • 2017年12月5日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

雪かき、雪道の歩き方と冬シリーズで書いてきましたが、

次は何をお伝えしようかと「冬 危険」と打ち込んだところ、

 

ヒートショックと出てきました!

 

皆さんは聞いた事があるでしょうか?

 

温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することが原因となり起こる健康被害のことで、失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞などを引き起こすとされています。
入浴時に急激な血圧低下により失神し、溺れて死亡するケースはヒートショックの典型的な例となっています。

 

このヒートショックのリスクを高めてしまう事として、もともと心疾患があったり、高血圧、糖尿病、脂質異常症の方などもリスクが高まってしまいます。

 

そして特に多いのが、お風呂でのヒートショック!

寒い脱衣所から急に浴槽の中に入ってお湯につかった結果、引き起こしてしまいます。

対応策としては、

脱衣所、浴室を暖める

湯温は40℃以下

一番風呂を避ける

などがあげられます。

これらは、温度差を少なくする工夫ですね。

 

そして、身体の方も視点を向けてみると、

血液のドロドロ(粘性)を下げる

心臓の働きを整えておく

体内の循環動態を整えておく

ことなどが大切です。

 

それには、自律神経の働きを整えておく事、身体を柔軟な状態に保つ事が必要です。

 

この2つを叶えてくれるのが、うつ伏せゆらゆらです!

 

是非皆さんもゆらゆらしてみてください!