足の崩れってどこからくるの?

  • 2017年8月11日

こんにちは。

満足先生こと、

BiNIリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

 

今日は、足の崩れの話を致します。

みなさん

足の崩れって何でしょうか??

土踏まずが低くなる「扁平足」

足の指が広がる「開帳足」

足の親指が内側を向いてくる「外反母趾」

これらを連想する方が多いと思います。

 

その状態を作り出してしまう原因の多くは「過回内足」

という状態が引き起こしています。

踵の骨とその上にある距骨(きょこつ)でできた関節です。

この関節の距骨が下に落ちてきてしまうことを「過回内」といいます。

日本人の7割以上がこの傾向にあります。

そうすると、自然に土踏まずが低くなります。「扁平足」ですよね?

また、べちゃー って足の指が平たく広がります。「開帳足」

そして、開帳足にて足の親指を内側に曲げる筋肉が伸ばされますと、、、

親指が内側に引っ張られます。「外反母趾」です。

 

遺伝や靴の履き方、障害歴などによるものもありますので、すべてとは言いませんが、

このような過程で足が崩れていくことが多いです。

次回は、足を崩さないようにする「靴の選び方」についてお話します。

 

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

 

FOOTCARE LAB/BiNIリハビリセンター

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