脳卒中のリハビリ、BiNIリハビリセンター小口和弘

脳卒中フォーラム開催

  • 2017年11月28日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

久しぶりのコラム、張り切っていきますよ!

さて、先日11月23日(木)にBiNIリハビリセンター代表の舟波・山岸の主催による

「脳卒中フォーラム」

が東京の両国で開催されました。

今回で3回目(確かそうだったような・・・)になります。

なんと!リハビリ専門職である理学療法士・作業療法士の方々、一般の方も含め200名近い方にご参加いただきました。

脳卒中のリハビリ、BiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘

熱い想いを持ったセラピスト達がこれだけいるんだなぁと、改めて感じました。

舟波・山岸はイントロダクションから用語解説などを行いました。

50年以上変わっていない脳卒中による片麻痺の症状、それをどう考えるのか。

従来のリハビリテーションをこのまま続けていて50年変わらない症状が変わるのか、という問題提起です。

それに対する答えとして新しい考え方、バイニーアプローチセンターについても簡潔に説明しました。

脳卒中のリハビリ、BiNIリハビリセンター小口和弘

その後、4名のBiNI認定セラピストが脳卒中リハビリをどう展開しているのか発表しました。

それぞれ急性期から維持期でリハビリに携わっている中で、バイニーアプローチを実践し、成果を上げていることが分かりました。

脳卒中のリハビリ、BiNIリハビリセンター小口和弘

脳卒中のリハビリ、BiNIリハビリセンター小口和弘

私も発表する機会をいただけました。しかもですよ、これが大トリだったんです。笑

脳卒中のリハビリ、BiNIリハビリセンター小口和弘

私がBiNIリハビリセンター諏訪で担当させていただいているクライアントさんの変化について、動画をふんだんに使ってとにかく「見て」いただきました。

このクライアントさんは発症から1年以上経過されていますが、諦めずに続けていらっしゃいますので変化し続けています。

内容について書きたいところですが、膨大になりそうなのでやめておきます。笑

発表に際して動画や写真を使っていいと快諾して下さったTさんご夫妻、この場をお借りして感謝申し上げます。

きっと、お2人の想いは参加者の方々に伝わったと思います。

参加された皆さま、ありがとうございました!